ミタイナヤーツ

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【特撮】仮面ライダーエグゼイド第5話 「全員集結、激突Crash!」個人的に気になったシーン

2016年10月31日放送の仮面ライダーエグゼイド

第5話 「全員集結、激突Crash!」

黒いエグゼイド正体判明、エグゼイドレベル3回です。

個人的に気になったシーン

未だ謎の黒いエグゼイド

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CRで雑談するポッピーと飛彩。幻夢の社長に確認しても未だ黒いエグゼイドの正体は謎のようだ。

 

奪われる新しいガシャット

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CRの元に幻夢の社長、壇黎斗から連絡が入る。

新しいガシャット4つが何者かに盗まれたという。

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その直後、永夢から連絡が入る。

道端でゲーム病患者を見つけたらしいが、その患者こそがガシャットを盗んだ犯人だった。

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壇黎斗は幻夢コーポレーションを訪れていた九条貴利矢と花家大我にもガシャットを取り戻すようお願いをする。

大我は取り返したがシャットは自分が頂くと言い張り、貴利矢はバグスターの謎さえ解明できればそれでいいと言う。

 

逃げる患者

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患者と永夢の元に駆けつけたポッピーと飛彩。

飛彩は治してほしければガシャットを返せと言うが、患者はガシャットのことを知らない様子。永夢は治療を優先すべきだと飛彩と言い合いになり、そのスキに患者は逃げ出してしまうのだった。

 

コラボスバグスター

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バグスターを見つける永夢と飛彩。

何故かバグスターは既に患者と分離していて、さらに頭に盗まれた「ゲキトツロボッツ」のがシャットが刺さっている。

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ポッピーピポパポ「そう、ロボット同士がガチンコで殴り合うSFバトルゲーム!」

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永夢と飛彩、同時変身。

 

黒いエグゼイド乱入

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戦闘を開始するが、すぐに黒いエグゼイドが乱入する。

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レベル3になりエグゼイドとブレイブを攻撃するが、バグスターと共に消えてしまった。

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飛彩「何故バグスターの味方を・・・?」

 

貴利矢がみた黒いエグゼイドの正体

永夢の前に貴利矢が現れる。前回の出来事を引きずって機嫌の悪い永夢に対し、黒いエグゼイドの正体を見たと言う。

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貴利矢「まさに、さっきまで先生方と一緒にいた、ガシャット泥棒のゲーム患者だよ。」

 

壇黎斗と永夢初対面

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CRで壇黎斗と永夢は挨拶をする。

黒いエグゼイドの正体がわかったと聞いて駆けつけた壇黎斗。

壇黎斗は永夢にその男を締め上げてガシャットを取り返すように言うが、永夢の中では医者として患者を救うべきという気持ちが未だ強く、主張する。

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飛彩「忘れたのか?そうやって患者に寄り添いすぎた結果、お前は花家大我にガシャットを奪われたんだ!お前の綺麗事にはうんざりだ!」

永夢「患者を見捨てるなんて・・・!ドクターじゃない。」

 

君は水晶のようだな

屋上に来た永夢と壇黎斗は話す。

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壇黎斗「患者を救いたい、ドクターとして当然だ。しかし、私も飛彩くんと同意見だ。犯罪者を救う前に、私達には果たすべき使命がある。」

永夢「助けなくていい患者なんて、いるんでしょうか?どんなに悪い人でも、命は命です!苦しんでる患者がいるのに、放っておくなんて・・・僕には。」

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壇黎斗「君は水晶のようだな。患者の心を自分自身の中に映し出し、優しく輝きを放つ。しかし、そんな君が心配でならない。すべての患者が善人とは限らない。もし、悪意を持つ患者によって君の想いが踏みにじられてしまったら・・・推奨の輝きが失われ、跡形もなく、砕け散る危険がある。」

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永夢「例えそうだとしても、患者が救えずに後悔するよりましです!」

 

戦闘

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バグスターと黒いエグゼイドが現れ、仮面ライダー達が集結する。

永夢はゲーム病患者の黒いエグゼイドと戦うのを嫌がる。よって、エグゼイド以外のメンバーで戦闘を開始する。

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3人同時変身

 

レーザーと黒いエグゼイド

戦闘中、黒いエグゼイドにレーザーは囁く。

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レーザー「あんたのホントの正体はわかってんだ。」

 

勘違い

黒いエグゼイドとバグスターの前に次々と戦闘不能になっていく仮面ライダー達。

 

黒いエグゼイド「どうしたエグゼイド。かかってこい。」

永夢「なんでこんなことをするんですか?僕はあなたの体を治したいんです!」

黒いエグゼイド「フフッ、何か勘違いしているようだな。ん?」

 

黒いエグゼイドの背後から現れたのはゲーム病患者の男だった。

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?「培養・・・。」

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ゲーム病患者の男の正体は黒いエグゼイドではなくグラファイトバグスターだった。

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スナイプ「グラファイト・・・てめぇだったのかああ!」

最後のスナイプもグラファイトにやられてしまう。

 

俺を攻略してみせろ

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黒いエグゼイド「強いものが生き残る。それがゲームの世界であることがお前が一番良く知っているはずだ。天才ゲーマーM!ドクターとしての理性など、ここではなんの価値もない。」

永夢「もう、わけがわからない。あなたは誰なんですか!?目的は一体何なんですか!?」

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黒いエグゼイド「答えを知りたければ、俺を攻略してみせろ。」

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その言葉に永夢の性格が切り替わる。

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永夢「・・・やってやろうじゃねーか!」

 

攻略開始

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エグゼイドに変身し、バグスターと黒いエグゼイドと戦闘開始。

 

エナジーアイテム「パワーアップ」

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エナジーアイテム「パワーアップ」を手に入れ攻撃力をあげ、コラボスバグスターに必殺技、マイティクリティカルフィニッシュを使用。撃破する。

 

「ゲキトツロボッツ」入手

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ゲキトツロボッツのゲームを攻略。

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エグゼイドは「ゲキトツロボッツ」ガシャットを手に入れる。

 

エグゼイドレベル3

コラボスバグスターを倒し、グラファイトは撤退。

黒いエグゼイドと一騎打ちになり、ついにエグゼイドはレベル3へ変身する。

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エグゼイド「どうだ。」

黒いエグゼイド「いいだろう。一騎打ちだ。」

エグゼイド「お前をぶっ倒して、正体暴いてやる!」

 

エグゼイド「大大大変身!」

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仮面ライダーエグゼイド ロボットアクションゲーマーレベル3

 

ゲキトツクリティカルストライク

エグゼイドは必殺技ゲキトツクリティカルストライクを繰り出す。

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ロケットパンチを敵にぶつけ吹き飛ばし、飛ばした拳の上から重ねてパンチする。

攻撃をヒットさせたものの、黒いエグゼイドはどこかへ消えてしまった。

 

仮面ライダーゲンム

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ダメージを受けた黒いエグゼイドは変身を解く。

黒いエグゼイドの正体は幻夢コーポレーション社長、壇黎斗だったのだ。

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グラファイト「恐れているのか?エグゼイドの力を。」

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壇黎斗「ハハハ・・・。まさか。恐ろしいのは・・・私自身の才能さ!!」

パラド「心が踊るなぁ。仮面ライダーゲンム。」

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ミタヤツ的感想

主人公の強化、謎のライダーの正体判明というのが今回のお話の大きな部分でした。

うーん、なんというかちょっとモヤモヤする部分の多い回だったなっていうのが素直な感想です。

 

まず、貴利矢のすぐバレるくだらない嘘。これ必要でした?

ゲンムの正体について翻弄されるという要素と、悪人でも医者とヒーローは救うべきか。というのをやりたかったんでしょうけど、あくまでバグスターの謎を解明することのみを追求する貴利矢がこの嘘を吐いて得をする理由が思い当たらなかったです。

永夢に犯罪者相手に戦えるかという葛藤をさせるためのストーリー上の都合で言わされた台詞のように感じてしまいました。その葛藤をさせた割に、言葉では患者の命を優先するという答えを出しつつも実際に行動に移して遂行することができるのか?という部分は有耶無耶になってしまった様に見えますね。ここは来週以降に補足があることに期待したいです。

 

もう一点はレベル1が既に邪魔になってきている部分

今回はレベル3の見せ場を作るためなのか、「バグスターが既に患者と分離していた。」という展開を使うことでレベル1での戦闘を省いていました。来週以降の展開でもこれを多用されるとレベル1を介した変身はただまどろっこしいだけになってきてしまいますよね・・・。ただ今回でいうとスナイプがあえてレベル1に戻って自身が弾丸となり特攻する攻撃を使用したり、工夫を感じたのでこれからもレベル1という設定を用意した以上しっかりと活用して欲しいと思います。

 

モヤモヤが残ったもののスナイプの因縁の相手がグラファイトで今回対面したり、攻略してみせろという台詞に反応しあまり良くない方向で性格が豹変してしまう永夢等、今後の展開が読めず楽しみな部分もしっかりあるのでそこは安心しています。

 

続きが気にならないほど悲しいものは無いですから!

 

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