ミタイナヤーツ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミタイナヤーツ

アニメ、特撮などについて語るブログです。金髪キャラ至上主義

【特撮】ジュウオウジャー第36話 「ハロウィンの王子様」個人的に気になったシーン

2016年10月30日放送の動物戦隊ジュウオウジャー

第36話 「ハロウィンの王子様」

f:id:mitayatu:20161030220057j:image

ハロウィンを絡めたタスク&アム回です。では、振り返っていきましょう。

 

個人的に気になったシーン

移植された腕

f:id:mitayatu:20161030220050j:image

バングレイから奪った腕を自身の右腕に移植し、何かを企むクバル。

その能力を何に使うのだろうか?

街はハロウィン前日

f:id:mitayatu:20161030220110j:image

ハロウィンという行事を初めて知ったジューマン達。

当日の仮装パーティに参加することにする。

 

タスクに救出される少女

f:id:mitayatu:20161030220120j:image

チームアザルドのプレイヤー・サンババが街を襲う。

その中でタスクは逃げ遅れた少女、真美を救出するのだった。

 

私の王子様

f:id:mitayatu:20161030220143j:image

翌日、外出するタスクの前に真美が現れる。彼女はタスクに一目惚れし、自分の探していた王子様だと言いはり抱きつく。周りの目が気になるタスクは仕方なく大和の家に連れて行くのだった。

 

あなたは王子様のなんなの?

すっかり彼女気分の真美はタスクに対するアムの行動が気に入らないようだ。

 f:id:mitayatu:20161030220153j:image

真美「真美の王子様に、ちょっかい出さないでください!」

アム「へ?」

真美「あなたは、王子様のなんなの?」

アム「タスクくんとは・・・幼馴染みたいな感じ?」

真美「負けられない。」

 

恋に恋するお年頃

張り合っている真美を見て苦笑いするレオ達。それを見てセラの一言。

 f:id:mitayatu:20161030220216j:image

セラ「あの年頃の女の子は、恋に恋するとこ、あるから・・・。」

 

女の子をなめるなよ?

ハロウィンの衣装を選びにお店に出かけるメンバー達。

遠巻きに真美を眺めながら二人は話す。

 f:id:mitayatu:20161030220226j:image

アム「もうほんとに付き合っちゃえば?」

タスク「本気で言ってるのか?相手は子供だぞ。」

アム「冗談にきまってんじゃーん。」

タスク「子供だから困ってるんだ。」

アム「女の子をなめるなよ?小さくてもレディーなんだから、キチンと向き合って答えてあげて。」

タスク「ハロウィンが終わるまでには、ハッキリ伝えるよ。」

 

ハロウィン当日

f:id:mitayatu:20161030220243j:image

f:id:mitayatu:20161030220251j:image

ジュウオウジャーと真美達は思い思いの仮装をし、ハロウィンを楽しむことに。

 

私だってお姫様になりたい

タスクとアムのやり取りを見て嫉妬する真美はタスクの手を引っ張って人混みから離れる。しかし、引っ張った手はタスクではなくアムだった。

 f:id:mitayatu:20161030220301j:image

アム「私に何か用かな?」

真美「え?・・・ええええ!?よりによってこの人と間違えるなんて・・・」

アム「なんか、ごめんね?」

真美「ううん、これはチャンスかも・・・!」

 f:id:mitayatu:20161030220308j:image

真美「話があります!」

アム「あ・・・何?」

真美「アムさん。タスク王子様を、私に譲ってください!」

アム「え・・・?さっきも言ったけど、私とタスクくんは付き合ってないから。」

真美「うそぉ!?だって、お姫様みたいに振る舞ってたじゃないですかぁ。

アム「え!お姫様!?」

真美「真美はずっと探してたんです。私を守ってくれる王子様を!アムさんばっかりずるい!私だってお姫様になりたい!」

 

王子様のピンチを救うお姫様もかっこいいと思わない?

ハロウィンイベントをサンババが襲う。離れてしまったアムも現場に駆けつけようとする。

 f:id:mitayatu:20161030220318j:image

真美「どこえいくんですか!?」

アム「悪者をやっつけにね!」

真美「そんなの無茶です!」

アム「無茶じゃないよ。それに・・・守られるのもいいけど、王子様のピンチを救うお姫様もかっこいいと思わない?」

真美「?」

 

ハロウィンを舐めるなよ!

アムとジュウオウジャーが合流し、サンババと戦う。

挿入歌:覚醒!ジュウオウジャー

アムとタスクのことを歌った2番を使っています。

 f:id:mitayatu:20161030220328j:image

タイガー「王子様、手をお貸しします。お姫様にいいとこ見せないと。」

エレファント「何言ってるんだ!行くぞ!」

 f:id:mitayatu:20161030220333j:image

タスクとアムの連携技

 f:id:mitayatu:20161030220340j:image

必殺技:ジュウオウファイナルでとどめを刺す。

 

スケールが違うんだから

コンテニューして巨大化したサンババだったが、火を発生させる能力に対して水を放射できるワイルドトウサイドデカキングが無力化してしまう。さらにスケールの差を見せつける。

 f:id:mitayatu:20161030220347j:image

必殺技:ジュウオウドデカダイナマイトストリーム

 

32話の悪夢再び

f:id:mitayatu:20161030220400j:image

タスク「真美ちゃん・・・悪いけど僕は。・・・え?」

アム「ん・・・え?」

f:id:mitayatu:20161030220405j:image

真美「アム王子様!」

タスク「は?」

真美「あなたこそ、理想を超えた最高の王子様です!真美を、あなたのお姫様にして下さーい!」

アム「え、いや、私は王子様じゃ・・・えっと。」

f:id:mitayatu:20161030220426j:image

タスク「どういうことだ・・・」

セラ「単純に、タスクよりもアムのほうが魅力的で、かっこよかったって、ことじゃない?」

大和・レオ「それだ!」

セラ「まぁ、恋に恋する少女だし。」

f:id:mitayatu:20161030220432j:image

操「大丈夫だタスク。これからたくさん、いい出会いがあるさ!」

タスク「そういう問題じゃない。だいたい君には言われたくない!

アム「あー、私も王子様じゃなくてお姫様がいいー・・・・!」

 

ミタヤツ的感想

今回は、次の大きな展開に行く前の休憩的なお話でした。

タスクとアムの恋愛に纏わる話は第7話のゴーストコラボ回に続いて2回目ですね。

この回で個人的に特に注目したのは挿入歌の使われ方ですね。今回は特別に記事にしてみたので読んでいただけるとうれしいです。

 

mitayatu.hatenablog.jp

 

アニメ系ブログランキングはこちら!