ミタイナヤーツ

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【特撮】仮面ライダーエグゼイド第3話 「BANしたあいつがやってくる!」個人的に気になったシーン

2016年10月16日放送の仮面ライダーエグゼイド

第3話 「BANしたあいつがやってくる!」

仮面ライダースナイプ登場回です。シューティングゲームをモチーフにしたライダーと言うことでどんな活躍をするのか、非常に楽しみですね。

 

個人的に気になったシーン

医者が怖い患者、勇樹

今回の患者は医者を怖がる少年、勇樹君。

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花家大我

早急に治療しようと仮野明日那に応援を呼ぶ宝生絵夢、そこに現れたのはゲーマドライバーを持った花家大我だった。

医者を怖がる患者をお構いなしに治療しようとする大我、そのストレスによってゲーム病の発症を早めてしまう。

 

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花家大我「そいつは俺がやる。」

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花家大我「俺と同じゲームのバグスターか、肩慣らしには丁度いい。」

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花家大我「変身。」

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花家大我「ミッション開始。」

仮面ライダースナイプレベル1

武器:ガシャコンマグナム

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宝生絵夢「これって、開発中止になったバンバンシューティングのゲームエリアですよね?」

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仮野明日那「さすが天才ゲーマー、詳しいね。ターゲットの隊長リボルを銃で仕留めるガンシューティングゲームよ。」

 

プレイヤー同士が競い合うのがゲームだろうが

ストレスによってウイルスが増殖するのを止めに入るエグゼイド。

躊躇なくエグゼイドに対しても攻撃するスナイプはこう言うのだった。

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花家大我「プレイヤー同士が競い合うのがゲームだろうが。」

 

ゲームする時は性格が変わるタチか?

花家大我は宝生永夢の性質について思うところがある模様。

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花家大我「お前、ゲームする時は性格が変わるタチか?」

宝生永夢「それがなにか?」

花家大我「また遊ぼうぜ、天才ゲーマー。」

 

5年前のゼロデイ

5年前、バグスターウイルスの感染で大勢の患者が消失した事件。それがゼロデイ。公にはなっていない。その際、衛生省が幻夢コーポレーションと協力してCRが発足させた。花家大我は、その当時最初の仮面ライダーだったのだ。

 

問い詰める飛彩

花家大我に再びゲーマドライバーを渡したことについて、幻夢コーポレーションの壇黎斗に問い詰める鏡飛彩。

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鏡飛彩「単刀直入に伺います。何故花家大我にゲーマドライバーを渡したのですか?」

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壇黎斗「適合者だからだ。」

鏡飛彩「ご存知のはずです、あの男はもうドクターじゃない。5年前、ゲームの魅力に取り憑かれたあまり・・・」

壇黎斗「医療ミスを犯し、患者の命を奪った。しかし仮面ライダーとしての彼の腕は確かだ。」

鏡飛彩「あの男だけは絶対に認められません・・・あいつは俺の、大切なものを奪った。」

 

ガシャットを賭けたゲーム

この件に関わらないようにしてもらうため大我の元へ訪れた永夢。

言い争いの末、どちらがバグスターを倒すか、お互いのガシャットを賭けたゲームを持ちかけられる。

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花家大我「お医者さんごっこなんてやめてゲームを楽しもうぜ!」

 

スナイプレベル2

花家大我「第2戦術。」

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仮面ライダースナイプレベル2

 

賭けに乗る永夢

リボルバグスターとの戦い。変身して性格が変わった宝生永夢は賭けに乗ってしまう。

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花家大我「さぁ勝負だ、エグゼイド!」

宝生永夢「望むところだ!ターゲットは隊長リボル。ノーコンテニューでクリアしてやるぜ!」

 

撤退するブレイブ、立ち向かうエグゼイド

ライダーゲージが僅かになってしまったエグゼイドとブレイブ。

自らの死というリスクを回避する為、ブレイブは撤退する。

それに対し、無謀にもエグゼイドは患者を救おうとする。

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鏡飛彩「仕切り直す判断もドクターには必要だ。」

 

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花家大我「エグゼイド!ゲームオーバーが恐くないのか!?」

 

宝生永夢「勇樹と約束したんだ!うっ・・・一緒に戦おうって!」

宝生永夢「勇樹!俺がついてる。二人で力を合わせれば、何も恐いことはない!」

 

鋼鉄化

永夢を受け入れてくれた勇樹。エグゼイドは反撃を開始する。

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エナジーアイテム「鋼鉄化」を入手することにより、敵の総攻撃を打開するのだった。

 

スナイプの銃口

リボルバグスターを倒してもゲームクリアにならないことに戸惑うエグゼイド。

そんなエグゼイドの方へ銃口を向け、必殺技を打とうとする。

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宝生永夢「お前危ないだろ・・・。」

花家大我「ミッションコンプリート。」

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狙っていたのはエグゼイドの事ではなくて、その背後にいたステルス状態のバグスターだった。

 

賭けの結果

賭けに負けた永夢はガシャットを奪われてしまう

花家大我「勝負は俺の勝ちだ。ガシャットをよこせ。」

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花家大我「返してほしけりゃいつでも相手になるぜ。ま、返信出来ればのはなしだけどな。」

 

鏡飛彩「自業自得だな。リスクの高いオペを続行した結果がこれだ。」

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宝生永夢「でも、勇樹君は救われました。」

 

ミタヤツの感想

前回までの話では飛彩がプロの天才外科医として、永夢が天才ゲーマー兼研修医としての対比が描かれていたように思います。

今回仮面ライダースナイプ、花家大我が参戦することでまた違った側面が見え始めましたね。

ゲームに取り憑かれてしまった花家大我、それに反発するように異常なまでにプロのドクターとして振る舞おうとする鏡飛彩。主人公の宝生永夢は極端に振り切ってしまった二人の丁度間にいる様な立ち位置ですね。

間にいるからバランスが取れているかと言われるとそうでもなく、他二人の主張に対して納得のできる答えを持ち合わせていなかったり思慮に欠ける部分が見え隠れしていて、危うさがあるようにも見えますね。

来週また新しいライダーが登場するようなので、この辺りのバランスの変化も楽しみです。

 

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