ミタイナヤーツ

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アニメ、特撮などについて語るブログです。金髪キャラ至上主義

【特撮】仮面ライダーエグゼイド第3話 「BANしたあいつがやってくる!」個人的に気になったシーン

2016年10月16日放送の仮面ライダーエグゼイド

第3話 「BANしたあいつがやってくる!」

仮面ライダースナイプ登場回です。シューティングゲームをモチーフにしたライダーと言うことでどんな活躍をするのか、非常に楽しみですね。

 

個人的に気になったシーン

医者が怖い患者、勇樹

今回の患者は医者を怖がる少年、勇樹君。

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花家大我

早急に治療しようと仮野明日那に応援を呼ぶ宝生絵夢、そこに現れたのはゲーマドライバーを持った花家大我だった。

医者を怖がる患者をお構いなしに治療しようとする大我、そのストレスによってゲーム病の発症を早めてしまう。

 

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花家大我「そいつは俺がやる。」

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花家大我「俺と同じゲームのバグスターか、肩慣らしには丁度いい。」

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花家大我「変身。」

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花家大我「ミッション開始。」

仮面ライダースナイプレベル1

武器:ガシャコンマグナム

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宝生絵夢「これって、開発中止になったバンバンシューティングのゲームエリアですよね?」

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仮野明日那「さすが天才ゲーマー、詳しいね。ターゲットの隊長リボルを銃で仕留めるガンシューティングゲームよ。」

 

プレイヤー同士が競い合うのがゲームだろうが

ストレスによってウイルスが増殖するのを止めに入るエグゼイド。

躊躇なくエグゼイドに対しても攻撃するスナイプはこう言うのだった。

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花家大我「プレイヤー同士が競い合うのがゲームだろうが。」

 

ゲームする時は性格が変わるタチか?

花家大我は宝生永夢の性質について思うところがある模様。

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花家大我「お前、ゲームする時は性格が変わるタチか?」

宝生永夢「それがなにか?」

花家大我「また遊ぼうぜ、天才ゲーマー。」

 

5年前のゼロデイ

5年前、バグスターウイルスの感染で大勢の患者が消失した事件。それがゼロデイ。公にはなっていない。その際、衛生省が幻夢コーポレーションと協力してCRが発足させた。花家大我は、その当時最初の仮面ライダーだったのだ。

 

問い詰める飛彩

花家大我に再びゲーマドライバーを渡したことについて、幻夢コーポレーションの壇黎斗に問い詰める鏡飛彩。

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鏡飛彩「単刀直入に伺います。何故花家大我にゲーマドライバーを渡したのですか?」

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壇黎斗「適合者だからだ。」

鏡飛彩「ご存知のはずです、あの男はもうドクターじゃない。5年前、ゲームの魅力に取り憑かれたあまり・・・」

壇黎斗「医療ミスを犯し、患者の命を奪った。しかし仮面ライダーとしての彼の腕は確かだ。」

鏡飛彩「あの男だけは絶対に認められません・・・あいつは俺の、大切なものを奪った。」

 

ガシャットを賭けたゲーム

この件に関わらないようにしてもらうため大我の元へ訪れた永夢。

言い争いの末、どちらがバグスターを倒すか、お互いのガシャットを賭けたゲームを持ちかけられる。

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花家大我「お医者さんごっこなんてやめてゲームを楽しもうぜ!」

 

スナイプレベル2

花家大我「第2戦術。」

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仮面ライダースナイプレベル2

 

賭けに乗る永夢

リボルバグスターとの戦い。変身して性格が変わった宝生永夢は賭けに乗ってしまう。

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花家大我「さぁ勝負だ、エグゼイド!」

宝生永夢「望むところだ!ターゲットは隊長リボル。ノーコンテニューでクリアしてやるぜ!」

 

撤退するブレイブ、立ち向かうエグゼイド

ライダーゲージが僅かになってしまったエグゼイドとブレイブ。

自らの死というリスクを回避する為、ブレイブは撤退する。

それに対し、無謀にもエグゼイドは患者を救おうとする。

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鏡飛彩「仕切り直す判断もドクターには必要だ。」

 

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花家大我「エグゼイド!ゲームオーバーが恐くないのか!?」

 

宝生永夢「勇樹と約束したんだ!うっ・・・一緒に戦おうって!」

宝生永夢「勇樹!俺がついてる。二人で力を合わせれば、何も恐いことはない!」

 

鋼鉄化

永夢を受け入れてくれた勇樹。エグゼイドは反撃を開始する。

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エナジーアイテム「鋼鉄化」を入手することにより、敵の総攻撃を打開するのだった。

 

スナイプの銃口

リボルバグスターを倒してもゲームクリアにならないことに戸惑うエグゼイド。

そんなエグゼイドの方へ銃口を向け、必殺技を打とうとする。

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宝生永夢「お前危ないだろ・・・。」

花家大我「ミッションコンプリート。」

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狙っていたのはエグゼイドの事ではなくて、その背後にいたステルス状態のバグスターだった。

 

賭けの結果

賭けに負けた永夢はガシャットを奪われてしまう

花家大我「勝負は俺の勝ちだ。ガシャットをよこせ。」

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花家大我「返してほしけりゃいつでも相手になるぜ。ま、返信出来ればのはなしだけどな。」

 

鏡飛彩「自業自得だな。リスクの高いオペを続行した結果がこれだ。」

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宝生永夢「でも、勇樹君は救われました。」

 

ミタヤツの感想

前回までの話では飛彩がプロの天才外科医として、永夢が天才ゲーマー兼研修医としての対比が描かれていたように思います。

今回仮面ライダースナイプ、花家大我が参戦することでまた違った側面が見え始めましたね。

ゲームに取り憑かれてしまった花家大我、それに反発するように異常なまでにプロのドクターとして振る舞おうとする鏡飛彩。主人公の宝生永夢は極端に振り切ってしまった二人の丁度間にいる様な立ち位置ですね。

間にいるからバランスが取れているかと言われるとそうでもなく、他二人の主張に対して納得のできる答えを持ち合わせていなかったり思慮に欠ける部分が見え隠れしていて、危うさがあるようにも見えますね。

来週また新しいライダーが登場するようなので、この辺りのバランスの変化も楽しみです。

 

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【特撮】仮面ライダーエグゼイドの見た目について。レベル1とミクダヨーの共通点

どうもミタヤツです。

仮面ライダーエグゼイドのTV放送が始まりましたね。

ミタヤツの超個人的な視点で作品について語っていきたいと思います。

今回は見た目の話です。

 

純粋に第1話のみどころについて知りたい方は別で記事を描いておりますのでこちらへどうぞ! 

mitayatu.hatenablog.jp

エグゼイドの見た目

毎年仮面ライダーを観ている人はわかってくれると思いますが、レベル2の見た目に関しては放送前に既に慣れてしまったというか、カッコよさすら感じています。

おそらく奇抜で、初見では少しダサい部分を意図的に入れてると思うんですが、デザイン的な妥協はしていないと思うんですよ。

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今回の戦闘は手術であるという設定ながら使う医療機器はゲームで出来ているという落差、人命を救うために医者が大真面目にゲームで遊ばなきゃいけないというチグハグさをデザインに落とし込んだ結果が今のデザインだと思うんですよね。

製作者が何故こういうデザインにしたのか?が説明できる、意図してやっているデザインであるならば個人的にはOKだと思ってます。だってなんだかんだ毎年

 

動けばカッコいいじゃん。

 

ただ、レベル1はいまだに慣れることが出来ていません。

デフォルメの形態があること自体は全く問題ないと思っているんですよ。カブタック等好きで見ていた世代ですし、デフォルメ形態で戦うことに意味を持たせているみたいなので。

何が気に入らないかといいますと、レベル1をきぐるみで演じると決まった際にデザイン的な妥協をしたんじゃないか?と感じてしまうからです。

あくまでも妄想で想像に過ぎませんが、元々CGのみで演る予定だったレベル1はSDガンダムっぽいデザインで、急遽それをきぐるみにしなくてはならなくなり無理やり落とし込んだ結果こうなったように思えます。

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一つ分かりやすい例を思い出したので見せますね。

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初音ミクねんどろいどです。

いい感じにデフォルメされて可愛いですね。

ミタヤツが予想する世に出ていないレベル1の元のデザインがこっちに当てはまります。

これが・・・

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初音ミクねんどろいどを元にして作られたきぐるみ。

通称『ミクダヨー』

洗練された元のデザインを再現しようとする努力は見られますが大きさの違い、中に人が入らなければならない仕様上のデザインの妥協が生じています。

こちらがミタヤツが考える本編で使われている最終的なレベル1のデザインです。

 

 この現象がレベル1にも起きているのではないかと感じてしまうんです。

ミクダヨーは元ネタに似ているけどコレジャナイ、絶妙な不気味さで別物として扱われ人気キャラになりました。

ミクダヨーとレベル1の致命的な違いを上げるとするならば、

 

元ネタなのにコレジャナイ感が出てしまっている。

 

TV本編で動いているのを見たら慣れるかなとも思いましたが印象は変わりませんでした。

せめてオムツや廻しのように見える股の部分だけはなんとかして欲しい・・・。

インタビューなどでレベル1のデザインについて詳しく解説しているものがあったらぜひ読んでみたいです。コレジャナイ感がわざとやっているものだとしたら納得するしかありませんから!

 

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【特撮】仮面ライダーエグゼイド第1話 「I’m a 仮面ライダー!」個人的に気になったシーン

2016年10月2日、いよいよ始まった新番組「仮面ライダーエグゼイド」

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ゲームを使って仮面ライダーに変身するお医者さんと言うことで、今年はどんなストーリーが展開されるか非常に楽しみです。

今回はその第1話「I’m a 仮面ライダー!」で気になったシーンを紹介していきたいと思います!

 

個人的気になったシーン

主人公、宝生永夢

本作の主人公「宝生永夢」は聖都大学附属病院の小児科研修医です。

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医者のライダーというのは過去にいなかった事はないですが、平成ライダーに於いて主人公がハッキリとした職業についてるっていうのは注目すべきポイントですね。

 

敵の目的

グラファイトと呼ばれる怪人、腕につけているのは仮面ライダーゴースト特別編で黒いエグゼイドが使っていた武器のように見えるが・・・。

対して、人間の見た目をしているパラドという男。敵に組織があるとすればこの男が怪人が指揮をとっているのか。人類を貶めることをゲームと称して楽しんでいる部分は前番組の「ジュウオウジャー」の怪人のボス、ジニスに通じるものがある。

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グラファイト「感染した。時期に新しい仲間が、増殖する。」

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パラド「なぁ、グラファイト。こんな広いフィールドでゲームができたらと思うと心が躍るなぁ。」

 

衛生省の探す、天才ゲーマーMとは

バグスターウイルスという感染症が極秘で問題になっていて、それに対する対抗手段を用意しているようだ。

ウイルスと天才ゲーマー、一体何のつながりがあるのだろうか。

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日向恭太郎「天才ゲーマー、ハンドルネームM、本名不明。数々の大会で優勝・・・。」

仮野明日那「天才ゲーマーならきっと、ゲーマドライバーの適合者になれるはずです。」

日向恭太郎「適合者なら、間もなくドクターが帰国することになっている。それでは不満かな?」

狩野明日那「いえ・・・。」

日向恭太郎「5年前の悲劇を繰り返す訳にはいかない。人類の未来はこいつ(ゲーマドライバー)にかかっている。」

 

永夢と明日那の出会い

宝生永夢は担当患者である少年颯太くんを追いかけた先にたまたまいた仮野明日那に衝突しそうになる。

明日那はもっていたアタッシュケースの中身をぶち撒けてしまう。

中に入っていたものは、今日発売の新作ゲームソフトと、謎の機械であった。

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仮野明日那「ピヨったぁ・・・。」

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颯汰「マイティアクションXだ!なんでここに!?」

 

少年に降りかかる謎の症状

急に具合が悪くなり倒れる少年颯太。耳の後に「変なウニョウニョ」出てきている。これがウイルスなのだろうか。

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耳の後ろっていうど仮面ライダードライブを思い出しますね。

 

病院の地下

仮野明日那は倒れた少年を病院の地下へ連れて行く。そこは働いている宝生永夢も知らないエリアだった。

 

宝生永夢「こんなとこうちの病院にあったっけ・・・?」

宝生永夢「院長!?」

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聖都大学附属病院・院長、鏡 灰馬登場。演じるのは芸人の博多華丸さんです。

 

鏡灰馬「明日那さん!おまちしておりましたよ、さあさあ。」

仮野明日那「ありがとう、あとはまかせて。」

宝生永夢「ちょっと待ってください!僕見たんです!颯太くんの体から、変なウニョウニョが・・・。」

鏡灰馬「君は、バグスターを見たのかね!?」

宝生永夢「あっ、はい!」

借野明日那「院長。」

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鏡灰馬「あっはい。君は何も見ていないこの剣には関わるな。(キリッ)」

宝生永夢「そういう訳にはいきません!僕はこの子の担当医なんです!」

鏡灰馬「これは院長命令だ!さぁ、いきましょう!(ニコッ)」

 

素の大吉さんっぽい柔らかい面と、院長らしい厳しい態度を見せる院長。

実際のところどういった人物なのか、気になります。

 

永夢がゲーマー、医者になったキッカケ

永夢が小さい頃命の危機を医者に救われた。その際頑張ったご褒美としてプレゼントして貰ったのがゲームだったのだ。

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永夢少年「先生、ぼく助かったの?」

医者「はい、頑張ったご褒美だ。その笑顔が、健康の証だよ。

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 どうみてもワンダースワンです。

 

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宝生永夢「先生がくれたこの生命・・・、次は僕が救う番だ。」

 

キッカケとなったこの出来事ですが、担当医がエフェクトで見えないようにしてあるのが気になりますね。

現在の宝生永夢と関わりがある人物なのか、それとも今後出てくる人物なのか、注目してみていきましょう。

 

CR電脳救命センター

CRと呼ばれるこの施設。「電脳救命センター」というらしい。

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颯太の危機を救えるのは、現状ゲーマドライバーの適合者、院長の息子である鏡先生しかいないようだがまだ日本に着いていないらしい。

待てない仮野はまだ見ぬ適合者、天才ゲーマーMを探すことになる。

 

ソルティバグスター

寝ている颯太の体から出ていた「変なウニョウニョ」が怪人の姿になって現れる。

まだ形が定まっていないようだが・・・。

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ソルティバグスター「まだ増殖が足りないようだなぁ・・・。」

 

君はマイティなん

宝生永夢「颯太くん?具合はどう?・・・それって、マイティ?ゲーム、大好きなんだね。」

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颯太「今日の発売イベント、ずっと楽しみにしてたのに・・・。うっ」

宝生永夢「この症状・・・まさか?」

颯太「僕悪い病気なんでしょ?」

宝生永夢「違うよ、君はマイティなんだ。」

颯太「え?」

宝生永夢「マイティは、君の体の中で悪さをしているボスキャラをやっつけるんだ!大丈夫。先生と一緒にボスキャラを倒そう。」

 

マイティアクションXの発売日

新作ゲーム『マイティアクションX』の発売イベントにゲーム会社『幻夢コーポレーション』CEO壇 黎斗が現れる。

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「制作発表から5年以上の期間を経て、ついにあの伝説のゲーム、『マイティアクションX』が完成しました!」

 

イベント会場に天才ゲーマーMがいると読んだ仮野明日那。そこで見つけたのは、バグスターの感染者のはずの颯太くんと宝生永夢だった。

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宝生永夢「なんでここに!?」

仮野明日那「それはこっちの台詞!患者を無断で外に連れ出すなんて何考えてんの!?」

宝生永夢「担当医としての僕の判断なんです。」

仮野明日那「は?」

宝生永夢「蒼汰くんの具合が悪くなるのは、やりたいゲームを我慢しているストレスが原因なんじゃないかって。」

仮野明日那「何も知らないくせに勝手な判断しないで。」

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宝生永夢「体が治ったって、あの子が笑顔にならなきゃ意味がありません!

 

考えの甘さや悪い部分もでてる気がしますが、

ここの台詞は永夢昔医者に言われた「その笑顔が、健康の証だよ。」という言葉をとても大事にしていることが感じ取れますね。

 

仮野明日那「あの子はすぐにオペをしなきゃいけない体なの。」

宝生永夢「オペ?」

仮野明日那「ドクター失格ね。」

 

発症

颯太くんの具合が急変、姿が怪物へと変化してしまう。

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宝生永夢「なんだこれ・・・!」

仮野明日那「発症・・・。」

 

バグスターウイルスとは

宝生永夢「発症って!一体何がどうなっているんですか!?」

仮野明日那「人類は、新型ウイルスに脅かされているの。」

宝生永夢「新型ウイルス・・・?」

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新型のバグスターウイルスとは、ゲームから発生したコンピュータウイルスが、人体に直接感染するように進化したものらしいです。ウイルスは増殖を続け、最終的には患者の体は乗っ取られてしまう。

 

バグスターへの対抗手段

仮野明日那「助かる可能性ならある。」

宝生永夢「どうしたら颯太くんを救えるんですか!?」

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仮野明日那「ゲーマドライバーとライダーガシャット。これを使って颯太くんとバグスターを分離するオペをするしか・・・。」

宝生永夢「それで、オペができるんですか?」

仮野明日那「仮面ライダーに変身すればね。」

 

ゲームなら、この俺に任せとけ!

宝生永夢「オペは、僕がやります。」

仮野明日那「返して!それは素人が扱えるゲームじゃない!」

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宝生永夢「ゲーム・・・?」

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仮野明日那「ゲームエリアが広がった・・・なんで?」

宝生永夢「ゲームなら、この俺に任せとけ!」

仮野明日那「えっ?」

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宝生永夢「颯太の運命は・・・俺が変える!」

 

変身、レベル1

宝生永夢「変身!」

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ずんぐりむっくりな姿に変身した主人公。戸惑いを感じながらもゲーマとしてのプレイングスキルで軽快に敵を翻弄する。

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宝生永夢「ノーコンテニューでクリアしてやるぜ!」

 

ゲームの『マイティアクションX』ではお菓子を食べて強くなる設定があるらしい。

仮面ライダーとしての戦闘では、フィールドに隠された様々なアイテムを手に入れることによってパワーアップすることが可能になる。

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今回入手したのは『スピードアップ』。その速さで戦う様は、ソニックヘッジホッグの様です。

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CGを使わなくても動かせるようにレベル1の姿もスーツにしたという話でしたが、第1話だけあってCG演出をふんだんに使われています。

HITの演出もゲームらしいというか、世代的にはカクレンジャーを思い出します。

 

ボスキャラ、ソルティ

レベル1の姿で、颯太の体からバグスターを分離させることに成功。

しかし、分離したウイルスからソルティバグスターが現れる。

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この、怪人もゲーム『マイティアクションX』の中でボスキャラのソルティとして登場するようだ。

 

大変身!レベル2

宝生永夢「ゲームの説明書を読まないのが、俺のプレイングスタイルだ!」

宝生永夢「これだ!みてろ、天才ゲーマーMのプレイをな!」

仮野明日那「あなたが、M・・・?」

宝生永夢「大変身!」

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四角いエフェクトを潜るのは仮面ライダーブレイドの変身シーンに似てますね。

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レベル1の装甲がパージするのは『キャストオフ』って感じです。

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レベル1の戦闘は動き自体にCGが多めに使われていましたが、レベル2の戦闘はオーソドックスな戦闘で見ていて安心感がありますね。

 

必殺技

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ライダーガシャットに息を吹きかけてからキメワザスロットに挿入するエグゼイド。

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レトロゲームのカセットで接触が悪いときによくやる動作ですが、レベル2のスーツアクターである高岩さんのアドリブだそうです。

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必殺技の『マイティクリティカルストライク』。

おなじみのジャンプキックから、敵の目の前で空中に浮遊したまま何度も蹴りつける技です。

ゲームでコンボしてるイメージなんでしょうか。

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『会心の一発』が決まりボス撃破。ゲームクリアです。

 

ライダーバトルの予感

様々な思想を持っているであろう、一筋縄ではいかなそうな登場人物達がちらっと映りました。

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免許を剥奪された曰く付きの元ドクター、花家大我。

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原因不明の死因をさぐる監察医、九条貴利矢

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院長の息子で天才外科医、鏡飛彩

 

ポッピーピポパポ

改めて、対バグスターの極秘部署、CRに連れて来られた宝生永夢。

そこで音楽ゲーム筐体を見つけるが、仮野明日那が豹変し、ゲームの中へ吸い込まれていく。

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仮野明日那「コスチュームチェンジ~!」

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仮野明日那という人物は仮の姿で、本当の名前はポッピーピポパポだとハイテンションで本人は言う。

一体何者なのだろうか・・・。

 

10種類のゲーム

ゲーム筐体に『マイティアクションX』を含む10本のゲームソフトが映し出される。

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ポッピーピポパポ「ぜ~んぶのゲームをクリアして、人類を救うスーパードクターになって!」

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See you Next game

ミタヤツの感想

感想なんですが、第1話ということで気になったシーンがかなり多くなってしまいました。ですので別の記事としてあげたいと思います。

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【特撮】仮面ライダーゴースト最終話 エグゼイドコラボ特別編。個人的に気になったシーン

仮面ライダーゴーストの本編の最終回は先週終わりましたが、エグゼイドコラボの

特別編「未来!繋がる想い!」

で、仮面ライダーゴーストのTV放送はラストになります。

今まで様々な人の想いを繋いできた仮面ライダーゴースト「天空寺タケル」。

今作と新ライダーエグゼイドとを繋ぐこの回ではどのような活躍を見せるのか、

個人的に印象的に残ったシーンを紹介していきます。

個人的に気になったシーン

エグゼイド?

大雨の夜景を見つめる仮面ライダーエグゼイドそっくりの謎の黒いライダー。

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高校へ通う

人間として生き返った天空寺タケル。高校へ復帰する。

制服姿がかなり新鮮です。

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アカリ「タケル!久しぶりの高校はどうだった?」

タケル「楽しかったよ!勉強以外はね・・・全然わからない。」

アカリ「半年も休んでたからね。あたしが家庭教師やってあげるよ!」

タケル「ありがとう!」

 

世界を変える力を持つもの

黒いライダーから、アイテムを奪う謎の少年アユム。

先行で発売されているエグゼイドのキーアイテム「ライダーガシャット」の「シャカリキスポーツガシャット」です。

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アユム「これが、世界を変える力を持つもの・・・?」

 

グンダリ無駄遣いおじさん

生き残ったジャベルは大天空寺で修業をすることに。

雑巾がけをするシーンで、公式自ら「アレ」をネタにしていくスタイル。

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ジャベル「グンダリ!・・・グンダリ!」

シブヤ「ジャベルさんすごい・・・!」

 

ゴーストでいたほうがよかったんじゃないの?

タケルの元へ保護されたアユム、人間となり勉強をするタケルに問いかける。

 

アユム「仮面ライダーゴースト、世界を救ったんだよね?」

タケル「え?」

アユム「こんなことして、世界を救うよりすごいことができるわけ?」

タケル「それは・・・。」

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アユム「ゴーストでいたほうが、よかったんじゃないの?」

タケル「それは違う。生きていること、命そのものが奇跡だと思うんだ。」

アユム「命が、奇跡?」

タケル「うん。」

 

アランが書いた似顔絵

少年を襲っていた人物について聞くタケル。

 

タケル「ねぇ、君を狙っていたのって?」

アラン「そいつはこんな奴だ。」

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タケル「こいつ、どこかで・・・。」

アランが書いた似顔絵、上手すぎる!

だが、色が付いていない・・・。

 

命は・・・何よりも大切だからな。

アユムが怪人に襲われているのを助けるゴースト。

エグゼイドが登場し、加勢する。

しかし、似顔絵にそっくりな見た目をしているせいで誤解が生まれてしまう。

 

エグゼイド「それ(ライダーガシャット)を渡せ。」

ゴースト「これが狙いか・・・!」

エグゼイド「世界を救うために必要なんだ。」

ゴースト「嘘をつけ、俺の仲間を襲ったくせに!」

エグゼイド「うそじゃない!襲ってない!」

ゴースト「アレで世界を好きなように変える気なんだろ!」

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エグゼイド「俺が変えるのは運命だ!」

エグゼイド「人の命を救って・・・運命を変える!」

ゴースト「命・・・。」

エグゼイド「命は・・・何よりも大切だからな。」

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ゴースト「それは・・・俺もそう思う。」

 

握手

誤解が解け、ゴーストはエグゼイドに握手を求める。

 

ゴースト「ありがとう。」

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握手の角度の高さがライダーマンのそれである。

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エグゼイドアイコン

エグゼイドが去っていく。彼の去った後に残ったもの、それはエグゼイドアイコンだった。

 

エグゼイド「またどこかで会おう。じゃあな。」

タケル「想いがまた一つ繋がった。」

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アユム

タケルの想いがアユムに届き、笑顔で異空間へと消えていく。

アユム「来てよかったよ。聞いてたとおりの人だった。もう諦めない、僕も未来へ、想いをつなげる!」

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アユム「ありがとう。・・・お父さ・・・。

アカリ「あの子は一体なんだったのかしら?」

タケル「わからない。でも、きっとまた会える気がする。」

 

ラスト

タケル「未来はどうなるか決まっていない。思いが未来をつくる。だから・・・。」

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タケル「今度は君だ!君の思いを未来へつなげ!」

 

ミタヤツの感想

絶望の未来を知っている謎の少年アユムはタケルの息子だったんですね。

命を失って始まったゴーストの物語ですが、この特別編を観るとむしろ命が戻ったこれからがタケルたちのスタートなんだなぁ、と感じました。

正直ゴースト本編に関して不満がないといえば嘘になりますが、なんだかんだで最終回まで見届けることが出来て素直に良かったです。なにしろ

 

ドライブとエグゼイドを繋いだのは他でもないゴーストですから!

 

仮面ライダーゴースト一年間ありがとう!

 

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【特撮】ジュウオウジャー第31話 ドデカイオー登場回。個人的に気になったシーン

ドデカイオー登場回。第31話「巨獣立つ時」

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今回も個人的に気になったシーンを紹介していきます。

個人的に気になったシーン

シアターGロッソ素顔の戦士公演

シアターGロッソのCMが新しくなりました。

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シリーズ第4弾「伝説大解放!ジュウオウイーグル覚醒!!」での素顔の戦士出演が決定です!

出演日は

11月5・6・19・20日

12月3・4・17・18日

です。

素顔の戦士、これは絶対見に行かねば・・・!

ミタヤツはジュウオウジャーの第2弾でGロッソデビューしました。大人でも楽しめるレベルの素晴らしいアクションが見れますので、見に行ったことない方は是非見に行って欲しいですね!

 

俺が!もっと役に立ちたいんだ。

バングレイが海に巻いた毒によって身動きが取れなくなった操とセラ。治るまで家で待機しているときのやり取り。

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操「俺だけジューランドに行ったこともないし、ジューランドのことも分からない。そんな俺に、お前たちの仲間である資格は・・・。」
セラ「ごめん!内緒にしてたわけじゃ・・・」

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操「違う!そうじゃない。俺が!もっと役に立ちたいんだ。生まれて初めてできた、友達のために・・・。」

 

セラ「それでやたら張り切ってたんだ。あんたのそういうとこ、キライじゃないけどね。

操「え?」

セラ「から回ってるし、面倒くさいけど、色々考えて努力してるのわかるもん。」

セラ「友達つくりたくて、体鍛えたり、手芸頑張ったり、結構根性いるでしょ?」

操「セラ・・・」

セラ「ちょっとわかるんだよね。私もずっと、もっと強くなりたい、認めてほしいってジタバタしてるから。」

操「それで、強くなれたのか?」

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セラ「まだまだ、だから、みっともなくても努力し続けるしか無いんだよね。理想の自分に近づくためには。」

操「努力を続ける・・・。そうか・・・。そうだな。」

操「俺ももっと強くなって、皆の役に立つ、ゾおおおおおお!」

セラ「いきなりから回ってる・・・。」

 

あなたを守りたいだけ 

キューブホエールのケタスへの想いの強さと、自分の立場に気づいた大和。

バングレイに再び襲われるのを庇いながらの台詞。

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大和「ごめんキューブホエール!第王者の資格持ってるからって、いきなり同じように付き合えないよな!大丈夫!一緒に戦おうなんて言わない、俺達はあなたを守りたいだけだ!」

 

俺が目指す・・・俺になるために!

毒が解け、キューブホエールのピンチに加勢するセラと操。

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セラ「ヤラレっぱなしは耐えらんないのよ!」

操「俺は何度でも立ち上がる!俺が目指す・・・俺になるために!」

セラ「その調子!」

 

ギフトカスタム

ワイルドジュウオウキングで初めて倒した、かつての最強マシンが再びジュウオウジャーの前に姿を現す。

それに自ら乗り込むナリア。

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ナリア「これはギフトカスタム。伝説の巨獣を捕獲するためにジニス様が改良された最強のマシーンです。」

 

カイオースピア

地球を守ろうとする大和の意思にキューブホエールはケタスの姿を重ねる。

大和に新たな武器を授ける。

大和「キューブホエールが守れなくて、この星が守れるか!」

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ドデカイオー

大和は動物モードになったキューブホエールに乗り込み、さらに動物変形させる。

 

大和「乗れって行ってるのか・・・?わかった。」

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大和「完成、ドデカイオー!」

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大和「ドデカイオーシャンスプラッシュ!」

必殺技によって、ギフトカスタムを破壊することに成功。

しかしナリアはモリーバイを抜き取って脱出するのだった。

 

大和「ありがとうキューブホエール。俺達、少しだけ認めてもらえたのかな?」

 

操とセラ

操「俺は、今度こそ皆の役に立てただろうか・・・。

セラ「キューブホエールは、あんたのことも見ててくれたと思うよ。」

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操「そうか。」

 

ミタヤツの感想

新武器のカイオースピアもドデカイオーも動くと、とにかく水しぶきが出まくるのが躍動感あって良いですね。

ロボの見た目も純粋なかっこよさではないですが、個人的には嫌いじゃないです。むしろ好き!

 

第25話の「アンハッピー・カメラ」のときも感じたことですが、操の心からの叫びと言うのはグッと来るものがありますね。

ギャグとして強調はされていますが、操の持っている面倒くささというのは誰しもが抱えている部分だと思うんですよ。それでいて純粋なところが彼の「面倒くさいけど、キライになれない。」魅力を作り出してると感じます。

 

あと、いままでセラが操についてどう思っているかと言うのはあまり語られるとこが無かったと思いますが、この回で初めて台詞として出ましたね。

セラ役の柳さんもインタビューで仰っていましたが、

 

セラ回は他のキャラやロボに持って行かれがち

 

視聴者としても結構感じるところではありますが、今回もドデカイオーに持って行かれた感出てますね・・・。

 

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【妖怪ウォッチ】コロコロコミック金はがし限定の妖怪メダル当たりました。コマさんS 極しゃくねつVer.

こんにちはミタヤツです。

今年の7月16日に発売された妖怪ウォッチ3ですが、もちろん発売日に買ってプレイしました!

ハマっているゲームの情報は少しでも手に入れたいミタヤツ、そんな時期に購入して読んでいたのがこちらです。

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コロコロコミック8月号

 

夏休みシーズンという事でベイブレードのパーツ等、かなり付録が多かったこの号ですが、お馴染みの「銀はがし」も「金はがし」にグレードアップ。

妖怪ドリームメダルの「コマさんS 極しゃくねつVer.」が10000名に当たるというものでした。

懸賞やガチャ運がかなり低いミタヤツ、とりあえず応募したものの、すっかり存在を忘れていたんです・・・

 

それが今日届いてたんだよね。

 

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10000名という多めの抽選ですがこれは嬉しい!

妖怪メダルも新作で使えるという事で「ドリーム」と「メリケン」から本格的に集めていて、公式のメダルアルバムである「妖怪ミステリーファイル」も購入しているので、それに入れて保管しようと思います。

 

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限定妖怪メダルと一緒にこのような用紙も入ってました。

こういうところで運を使ってしまうのでいつまで経っても

 

ラストブシニャンが手に入らないのだ!

 

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【感想】たまこラブストーリー、日常系アニメ世界を終わらせてその先を描く。

2016年9月16日、TOKYO MXで映画「たまこラブストーリー」が地上波初放送されていました。

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この作品は「京都アニメーション」が製作したTVアニメ「たまこマーケット」の劇場版です。

ミタヤツ、TV本編は当時見ていたのですが、あまり好みな作品ではありませんでした。

でも、そんな私が見てもこの映画は素晴らしい作品でした!

初見の人でも楽しめる映画になっているので、紹介したいと思います。

 

日常系アニメ世界の破壊

TV本編は「けいおん!」等でヒットしブームになった所謂「日常系アニメ」でした。

実際に山田尚子監督を始めとする「けいおん!」スタッフが多く関わっています。

しかし今回の作品、

 

「青春恋愛映画」です。

 

高校3年生の春、

これからも、なんとなく変わらない日常を送っていくんじゃないかと思っていた主人公「たまこ」が、幼馴染の「もち蔵」の告白をきっかけに周りが変わっていっている事を感じ始める。

 

この映画では恋愛感情をハッキリと表に出すというジャンルのタブーを犯す事によって、日常系アニメ世界を破壊する事になります。

 

真剣な青春映画

元の作品は「日常系」のアニメですが、コミカルなキャラクターをある程度活かしつつ心情の変化などはしっかりと描かれています。

「恋愛物語」をやる以上、妥協は一切していません。

 

たまこがバトン部の練習で上手くキャッチ出来なかったり、糸電話を落としてしまったりするシーン。

もち蔵の気持ちや、変わっていく日常を上手く受け止められない感情の変化と上手くリンクしていて切なくなります。

この他にも敢えて言葉で語らず、小道具などを使って気持ちや状態を表現するシーンが多いのが印象的です。

 

常盤みどり

自身の変化を見せる事によってたまこに影響を与える同級生達。その中でも注目したいのが、

たまこの幼馴染でもある「常盤みどり」です。

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たまこに友達以上の感情を抱いている彼女の物語もこの作品をより魅力的にしています。

友達を応援したいけれどネガティヴな気持ちが伴ってしまう、嫉妬、複雑に絡み合った感情に決着をつける過程は本筋と同じくらい高まります。

 

金髪キャラなのもポイント高いよね。

 

まとめ

最近なにかと話題の恋愛映画。

この作品は単体で見ても他の人気作品に負けていない面白さを持っていると思います!

 

自分もそうだったように、TV本編「たまこマーケット」自体の評価、それに引きずられて観ている人が少ないのが勿体ないなと感じました。

 

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