ミタイナヤーツ

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ミタイナヤーツ

アニメ、特撮などについて語るブログです。金髪キャラ至上主義

動物戦隊ジュウオウジャー挿入歌「覚醒!ジュウオウジャー!」について語る。第36話で使われた理由

覚醒!ジュウオウジャー

この楽曲の立ち位置

動物戦隊ジュウオウジャーで変身して敵と戦うシーンで使われる挿入歌「覚醒!ジュウオウジャー!」。最近の特撮曲で私ミタヤツが一番気に入っている曲です。

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しかし、3話でインスト版が初めて使われ、ボーカル入り音源が4話、8話、15話と3回使用して以降出番がありませんでした。と言うのもこの曲の歌詞が故郷に帰りたいけど帰れないジュウオウジャー初期メンバー5人のことを歌ったものなんですよ。最後に使われた15話の次の回から6人目の戦士のジュウオウザワールドが参戦する話が始まり、最初敵として現れるとはいえ仲間になるキャラが出て来るのにこの歌詞は使いづらかったんだと思います。現在はこの曲に変わるザワールドを含めた6人のことを歌った挿入歌「輝く王者」が作られています。

 

第36話で使われた理由

そういうわけで素晴らしいにも関わらず使い所がなくなってしまったこの楽曲ですが、時が経ち第36話「ハロウィンの王子様」で使われました!

何故今になってこの楽曲が使われたのでしょうか?大きな理由は歌詞の組み立て方にあります。

 

1番のAメロは

ジュウオウイーグルジュウオウシャーク

2番のAメロは

ジュウオウライオンジュウオウエレファントジュウオウタイガー

 

のことを歌っています。

今回は2番から流すことによってタスクとアムにスポットを当てた楽曲として使用していたんです。

本来作られた意図とは別の意味合いを持たせて流したわけですね。

 

今後の展開にも絡めている

また、少し深読みすると別の事が見えてきます。

この楽曲の歌詞にこのような一節があります。

 

「帰れない世界に思い馳せながら、生きるとは遊びじゃない舐めるなよ。」

 

第11話でタスクは「僕達はもう、帰れないからここにいる訳じゃない。僕達の意思でここにいるんだ。」と言いました。

今まで故郷のジューランドへ帰ることを目的に頑張っていたジューマン4人が意識を切り替える大事なシーンであり、この楽曲が少し使いづらくなってしまった原因の一つでもあります。

しかし、第37話以降のストーリーではジューランド出身である謎の鳥男バドや、学者のラリーさん等が再登場し、ジューランドの秘密に迫っていきます。大きな物語の間に挟まれたタスクのエピソードと共にこのタイミングでこの楽曲を使ったもう一つの理由は、ジューマン達4人は改めてジューランドのことについて考える時が来たんだよ、それがたとえ辛いことであってもね。というメッセージにも見えるのです。

 

挿入歌の大事さ

仮面ライダーを見ていると特に感じることですが、最近挿入歌の使用頻度、印象が薄くなっている気がするんですよ。ウィザード以降感じ始めて、ゴーストではついに挿入歌自体がなくなってしまいました。

この現象に寂しさを覚えていた中、このように使いづらくなってしまった楽曲ですらも意味を持たせて使う戦隊スタッフの姿勢は観ていてとても嬉しくなりました。その敬意を込めてこの記事を残したいと思います。

 

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【特撮】仮面ライダーエグゼイド第5話 「全員集結、激突Crash!」個人的に気になったシーン

2016年10月31日放送の仮面ライダーエグゼイド

第5話 「全員集結、激突Crash!」

黒いエグゼイド正体判明、エグゼイドレベル3回です。

個人的に気になったシーン

未だ謎の黒いエグゼイド

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CRで雑談するポッピーと飛彩。幻夢の社長に確認しても未だ黒いエグゼイドの正体は謎のようだ。

 

奪われる新しいガシャット

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CRの元に幻夢の社長、壇黎斗から連絡が入る。

新しいガシャット4つが何者かに盗まれたという。

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その直後、永夢から連絡が入る。

道端でゲーム病患者を見つけたらしいが、その患者こそがガシャットを盗んだ犯人だった。

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壇黎斗は幻夢コーポレーションを訪れていた九条貴利矢と花家大我にもガシャットを取り戻すようお願いをする。

大我は取り返したがシャットは自分が頂くと言い張り、貴利矢はバグスターの謎さえ解明できればそれでいいと言う。

 

逃げる患者

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患者と永夢の元に駆けつけたポッピーと飛彩。

飛彩は治してほしければガシャットを返せと言うが、患者はガシャットのことを知らない様子。永夢は治療を優先すべきだと飛彩と言い合いになり、そのスキに患者は逃げ出してしまうのだった。

 

コラボスバグスター

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バグスターを見つける永夢と飛彩。

何故かバグスターは既に患者と分離していて、さらに頭に盗まれた「ゲキトツロボッツ」のがシャットが刺さっている。

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ポッピーピポパポ「そう、ロボット同士がガチンコで殴り合うSFバトルゲーム!」

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永夢と飛彩、同時変身。

 

黒いエグゼイド乱入

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戦闘を開始するが、すぐに黒いエグゼイドが乱入する。

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レベル3になりエグゼイドとブレイブを攻撃するが、バグスターと共に消えてしまった。

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飛彩「何故バグスターの味方を・・・?」

 

貴利矢がみた黒いエグゼイドの正体

永夢の前に貴利矢が現れる。前回の出来事を引きずって機嫌の悪い永夢に対し、黒いエグゼイドの正体を見たと言う。

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貴利矢「まさに、さっきまで先生方と一緒にいた、ガシャット泥棒のゲーム患者だよ。」

 

壇黎斗と永夢初対面

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CRで壇黎斗と永夢は挨拶をする。

黒いエグゼイドの正体がわかったと聞いて駆けつけた壇黎斗。

壇黎斗は永夢にその男を締め上げてガシャットを取り返すように言うが、永夢の中では医者として患者を救うべきという気持ちが未だ強く、主張する。

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飛彩「忘れたのか?そうやって患者に寄り添いすぎた結果、お前は花家大我にガシャットを奪われたんだ!お前の綺麗事にはうんざりだ!」

永夢「患者を見捨てるなんて・・・!ドクターじゃない。」

 

君は水晶のようだな

屋上に来た永夢と壇黎斗は話す。

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壇黎斗「患者を救いたい、ドクターとして当然だ。しかし、私も飛彩くんと同意見だ。犯罪者を救う前に、私達には果たすべき使命がある。」

永夢「助けなくていい患者なんて、いるんでしょうか?どんなに悪い人でも、命は命です!苦しんでる患者がいるのに、放っておくなんて・・・僕には。」

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壇黎斗「君は水晶のようだな。患者の心を自分自身の中に映し出し、優しく輝きを放つ。しかし、そんな君が心配でならない。すべての患者が善人とは限らない。もし、悪意を持つ患者によって君の想いが踏みにじられてしまったら・・・推奨の輝きが失われ、跡形もなく、砕け散る危険がある。」

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永夢「例えそうだとしても、患者が救えずに後悔するよりましです!」

 

戦闘

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バグスターと黒いエグゼイドが現れ、仮面ライダー達が集結する。

永夢はゲーム病患者の黒いエグゼイドと戦うのを嫌がる。よって、エグゼイド以外のメンバーで戦闘を開始する。

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3人同時変身

 

レーザーと黒いエグゼイド

戦闘中、黒いエグゼイドにレーザーは囁く。

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レーザー「あんたのホントの正体はわかってんだ。」

 

勘違い

黒いエグゼイドとバグスターの前に次々と戦闘不能になっていく仮面ライダー達。

 

黒いエグゼイド「どうしたエグゼイド。かかってこい。」

永夢「なんでこんなことをするんですか?僕はあなたの体を治したいんです!」

黒いエグゼイド「フフッ、何か勘違いしているようだな。ん?」

 

黒いエグゼイドの背後から現れたのはゲーム病患者の男だった。

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?「培養・・・。」

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ゲーム病患者の男の正体は黒いエグゼイドではなくグラファイトバグスターだった。

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スナイプ「グラファイト・・・てめぇだったのかああ!」

最後のスナイプもグラファイトにやられてしまう。

 

俺を攻略してみせろ

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黒いエグゼイド「強いものが生き残る。それがゲームの世界であることがお前が一番良く知っているはずだ。天才ゲーマーM!ドクターとしての理性など、ここではなんの価値もない。」

永夢「もう、わけがわからない。あなたは誰なんですか!?目的は一体何なんですか!?」

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黒いエグゼイド「答えを知りたければ、俺を攻略してみせろ。」

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その言葉に永夢の性格が切り替わる。

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永夢「・・・やってやろうじゃねーか!」

 

攻略開始

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エグゼイドに変身し、バグスターと黒いエグゼイドと戦闘開始。

 

エナジーアイテム「パワーアップ」

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エナジーアイテム「パワーアップ」を手に入れ攻撃力をあげ、コラボスバグスターに必殺技、マイティクリティカルフィニッシュを使用。撃破する。

 

「ゲキトツロボッツ」入手

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ゲキトツロボッツのゲームを攻略。

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エグゼイドは「ゲキトツロボッツ」ガシャットを手に入れる。

 

エグゼイドレベル3

コラボスバグスターを倒し、グラファイトは撤退。

黒いエグゼイドと一騎打ちになり、ついにエグゼイドはレベル3へ変身する。

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エグゼイド「どうだ。」

黒いエグゼイド「いいだろう。一騎打ちだ。」

エグゼイド「お前をぶっ倒して、正体暴いてやる!」

 

エグゼイド「大大大変身!」

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仮面ライダーエグゼイド ロボットアクションゲーマーレベル3

 

ゲキトツクリティカルストライク

エグゼイドは必殺技ゲキトツクリティカルストライクを繰り出す。

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ロケットパンチを敵にぶつけ吹き飛ばし、飛ばした拳の上から重ねてパンチする。

攻撃をヒットさせたものの、黒いエグゼイドはどこかへ消えてしまった。

 

仮面ライダーゲンム

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ダメージを受けた黒いエグゼイドは変身を解く。

黒いエグゼイドの正体は幻夢コーポレーション社長、壇黎斗だったのだ。

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グラファイト「恐れているのか?エグゼイドの力を。」

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壇黎斗「ハハハ・・・。まさか。恐ろしいのは・・・私自身の才能さ!!」

パラド「心が踊るなぁ。仮面ライダーゲンム。」

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ミタヤツ的感想

主人公の強化、謎のライダーの正体判明というのが今回のお話の大きな部分でした。

うーん、なんというかちょっとモヤモヤする部分の多い回だったなっていうのが素直な感想です。

 

まず、貴利矢のすぐバレるくだらない嘘。これ必要でした?

ゲンムの正体について翻弄されるという要素と、悪人でも医者とヒーローは救うべきか。というのをやりたかったんでしょうけど、あくまでバグスターの謎を解明することのみを追求する貴利矢がこの嘘を吐いて得をする理由が思い当たらなかったです。

永夢に犯罪者相手に戦えるかという葛藤をさせるためのストーリー上の都合で言わされた台詞のように感じてしまいました。その葛藤をさせた割に、言葉では患者の命を優先するという答えを出しつつも実際に行動に移して遂行することができるのか?という部分は有耶無耶になってしまった様に見えますね。ここは来週以降に補足があることに期待したいです。

 

もう一点はレベル1が既に邪魔になってきている部分

今回はレベル3の見せ場を作るためなのか、「バグスターが既に患者と分離していた。」という展開を使うことでレベル1での戦闘を省いていました。来週以降の展開でもこれを多用されるとレベル1を介した変身はただまどろっこしいだけになってきてしまいますよね・・・。ただ今回でいうとスナイプがあえてレベル1に戻って自身が弾丸となり特攻する攻撃を使用したり、工夫を感じたのでこれからもレベル1という設定を用意した以上しっかりと活用して欲しいと思います。

 

モヤモヤが残ったもののスナイプの因縁の相手がグラファイトで今回対面したり、攻略してみせろという台詞に反応しあまり良くない方向で性格が豹変してしまう永夢等、今後の展開が読めず楽しみな部分もしっかりあるのでそこは安心しています。

 

続きが気にならないほど悲しいものは無いですから!

 

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【特撮】ジュウオウジャー第36話 「ハロウィンの王子様」個人的に気になったシーン

2016年10月30日放送の動物戦隊ジュウオウジャー

第36話 「ハロウィンの王子様」

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ハロウィンを絡めたタスク&アム回です。では、振り返っていきましょう。

 

個人的に気になったシーン

移植された腕

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バングレイから奪った腕を自身の右腕に移植し、何かを企むクバル。

その能力を何に使うのだろうか?

街はハロウィン前日

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ハロウィンという行事を初めて知ったジューマン達。

当日の仮装パーティに参加することにする。

 

タスクに救出される少女

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チームアザルドのプレイヤー・サンババが街を襲う。

その中でタスクは逃げ遅れた少女、真美を救出するのだった。

 

私の王子様

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翌日、外出するタスクの前に真美が現れる。彼女はタスクに一目惚れし、自分の探していた王子様だと言いはり抱きつく。周りの目が気になるタスクは仕方なく大和の家に連れて行くのだった。

 

あなたは王子様のなんなの?

すっかり彼女気分の真美はタスクに対するアムの行動が気に入らないようだ。

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真美「真美の王子様に、ちょっかい出さないでください!」

アム「へ?」

真美「あなたは、王子様のなんなの?」

アム「タスクくんとは・・・幼馴染みたいな感じ?」

真美「負けられない。」

 

恋に恋するお年頃

張り合っている真美を見て苦笑いするレオ達。それを見てセラの一言。

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セラ「あの年頃の女の子は、恋に恋するとこ、あるから・・・。」

 

女の子をなめるなよ?

ハロウィンの衣装を選びにお店に出かけるメンバー達。

遠巻きに真美を眺めながら二人は話す。

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アム「もうほんとに付き合っちゃえば?」

タスク「本気で言ってるのか?相手は子供だぞ。」

アム「冗談にきまってんじゃーん。」

タスク「子供だから困ってるんだ。」

アム「女の子をなめるなよ?小さくてもレディーなんだから、キチンと向き合って答えてあげて。」

タスク「ハロウィンが終わるまでには、ハッキリ伝えるよ。」

 

ハロウィン当日

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ジュウオウジャーと真美達は思い思いの仮装をし、ハロウィンを楽しむことに。

 

私だってお姫様になりたい

タスクとアムのやり取りを見て嫉妬する真美はタスクの手を引っ張って人混みから離れる。しかし、引っ張った手はタスクではなくアムだった。

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アム「私に何か用かな?」

真美「え?・・・ええええ!?よりによってこの人と間違えるなんて・・・」

アム「なんか、ごめんね?」

真美「ううん、これはチャンスかも・・・!」

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真美「話があります!」

アム「あ・・・何?」

真美「アムさん。タスク王子様を、私に譲ってください!」

アム「え・・・?さっきも言ったけど、私とタスクくんは付き合ってないから。」

真美「うそぉ!?だって、お姫様みたいに振る舞ってたじゃないですかぁ。

アム「え!お姫様!?」

真美「真美はずっと探してたんです。私を守ってくれる王子様を!アムさんばっかりずるい!私だってお姫様になりたい!」

 

王子様のピンチを救うお姫様もかっこいいと思わない?

ハロウィンイベントをサンババが襲う。離れてしまったアムも現場に駆けつけようとする。

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真美「どこえいくんですか!?」

アム「悪者をやっつけにね!」

真美「そんなの無茶です!」

アム「無茶じゃないよ。それに・・・守られるのもいいけど、王子様のピンチを救うお姫様もかっこいいと思わない?」

真美「?」

 

ハロウィンを舐めるなよ!

アムとジュウオウジャーが合流し、サンババと戦う。

挿入歌:覚醒!ジュウオウジャー

アムとタスクのことを歌った2番を使っています。

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タイガー「王子様、手をお貸しします。お姫様にいいとこ見せないと。」

エレファント「何言ってるんだ!行くぞ!」

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タスクとアムの連携技

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必殺技:ジュウオウファイナルでとどめを刺す。

 

スケールが違うんだから

コンテニューして巨大化したサンババだったが、火を発生させる能力に対して水を放射できるワイルドトウサイドデカキングが無力化してしまう。さらにスケールの差を見せつける。

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必殺技:ジュウオウドデカダイナマイトストリーム

 

32話の悪夢再び

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タスク「真美ちゃん・・・悪いけど僕は。・・・え?」

アム「ん・・・え?」

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真美「アム王子様!」

タスク「は?」

真美「あなたこそ、理想を超えた最高の王子様です!真美を、あなたのお姫様にして下さーい!」

アム「え、いや、私は王子様じゃ・・・えっと。」

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タスク「どういうことだ・・・」

セラ「単純に、タスクよりもアムのほうが魅力的で、かっこよかったって、ことじゃない?」

大和・レオ「それだ!」

セラ「まぁ、恋に恋する少女だし。」

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操「大丈夫だタスク。これからたくさん、いい出会いがあるさ!」

タスク「そういう問題じゃない。だいたい君には言われたくない!

アム「あー、私も王子様じゃなくてお姫様がいいー・・・・!」

 

ミタヤツ的感想

今回は、次の大きな展開に行く前の休憩的なお話でした。

タスクとアムの恋愛に纏わる話は第7話のゴーストコラボ回に続いて2回目ですね。

この回で個人的に特に注目したのは挿入歌の使われ方ですね。今回は特別に記事にしてみたので読んでいただけるとうれしいです。

 

mitayatu.hatenablog.jp

 

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【特撮】仮面ライダーエグゼイド第4話 「オペレーションの名はDash!」個人的に気になったシーン

2016年10月23日放送の仮面ライダーエグゼイド

第4話 「オペレーションの名はDash!

仮面ライダーレーザー登場です。

先週に引き続き坂本監督回ということでアクション面でも期待が高まりますね。

前回ライダーガシャットを奪われてしまった永夢ですが、一体どのようにして取り返したのか?気になったシーンを紹介しつつ見ていきましょう!

個人的に気になったシーン

九条貴利矢登場

ガシャットを奪われたことを悩みつつも小児科としての仕事をこなす永夢。

彼の前に現れたのは監察医の九条貴利矢だった。

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永夢「九条貴利矢くん、6歳。今小学校一年生かな?・・・うわっ!」

貴利矢「自分九条貴利矢。へい!会いたかったよ。ヘヘッ」

永夢「いや、あの・・・ここ小児科ですが?」

 

貴利矢は同僚の西脇嘉高(ニッシー)がゲーム病に侵されてしまい、助けてもらいに来たらしい。

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貴利矢「つうわけで、ゲームの名人Mの力を借りに来たのよ。」

永夢「いや、あの、あなた達は・・・?」

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貴利矢「平気平気、名人が奪われたがシャット、自分が奪い返すんで。へへっ」

永夢「なんでそれを!?」

 

変身できるライダーガシャットは世界に一つだけ

鏡飛彩はCRにきた壇黎斗に全種類のライダーガシャットを貰えないかと交渉する。

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ポッピー「それはムリポ。」

飛彩「何故だ、この間マイティアクションXのゲームソフトが、幻夢から発売されていただろう?」

黎斗「アレは市販向けのソフトで、変身機能はないんだ。」

ポッピー「ガシャットは超レア。世界にひとつだけ。」

 

ライダーガシャットが生まれた経緯

5年前幻夢コーポレーションは10種類のゲームを開発していたが、その全てにバグが発生してしまった。その際バグスターウイルスが生まれ、ゼロデイが起きた。

ゼロデイに対抗するために、4つのゲームを改良してガシャットを作った。それが、今飛彩たちが持っているガシャットである。

4話現在では更に4つのゲームのガシャットを開発中らしい。

 

3年前にガシャットを手に入れた貴利矢

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原因不明の死因を救命する監察医の九条貴利矢は3年前、既にゼロデイのことを嗅ぎつけていた。その際、事件のことを外部に漏らさないことを条件に幻夢コーポレーションの壇黎斗と取引をし、ライダーガシャットとゲーマドライバーを手に入れた。

 

貴利矢の目的

花家大我に目的を問われ、永夢達の前で九条貴利矢は語る。

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貴利矢「ゼロデイの時、友達がバグスターの犠牲になった・・・。もう二度とあんな思いはしたくない。」

永夢「あなたも仮面ライダーだったんですか?だったら僕の力を借りる必要なんてないんじゃないですか?」

仮野明日那「これには深いわけがあるの。」

飛彩「訳?」

 

仮面ライダーレーザーレベル1

ウイルスに発症した西脇を助けるため九条貴利矢は変身する。

 

貴利矢「自分が勝ったら、名人のガシャットを返してもらうから。」

大我「面白い。俺が勝ったらお前のがガシャットを頂くぜ。」

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飛彩「このゲームは・・・?」

永夢「爆走バイク。破壊妨害何でもありのレースゲームですよ。」

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貴利矢「変身。」

 

エナジーアイテム「挑発」

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仮面ライダーレーザーは挑発のエナジーアイテムを取得し、敵を自分へ引きつける。

 

仮面ライダーレーザーレベル2

ライダーバトルのどさくさに紛れ、スナイプから永夢のライダーガシャットを奪取。それを永夢に返した仮面ライダーレーザーはレベル2へと変身する。その姿はバイクの形をとっていた。

 

貴利矢「さぁて、自分も本気出しちゃうかなぁ?二速!」

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永夢「えぇえええ!!バイク・・・?」

阿須那「彼は仮面ライダーレーザー。相棒の運転手が必要なの。」

永夢「だから僕の力を借りようとしてたんですね・・・。」

 

黒いライダーと自転車

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ガシャットを奪い合い戦う、ブレイブとスナイプの前に黒いライダーが自転車に乗って現れた。シャカリキスポーツのキメワザを受けた二人の体力ゲージは限界まで減ってしまい、撤退することに。必殺技を決めるだけ決めていなくなる黒いライダーの目的とは?

 

西脇のストレス

バグスターを追わず患者の西脇をCRに連れてきた永夢の目的は、ストレスの原因を突き止めるためだった。その原因とは妹の莉子がグラファイトバグスターに連れ去られ、今も行方不明であることだった。なおゲーム病になったのはその際グラファイトバグスターから受けた霧のような攻撃が原因の模様。

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永夢「大丈夫。僕が救ってみせます。西脇さんの命も、妹さんも。」

 

俺と友だちになってくれるか?

永夢「うわっ!」

貴利矢「乗ってくんなきゃ意味ないでしょ。」

永夢「痛ぁ・・・。」

貴利矢「折角ガシャット取り返してやったのに、バグスター見失っちまったじゃないかよ。」

永夢「見失ってませんよ。だって、貴利矢さんのガシャットはレースゲームなんですから。」

貴利矢「そうか。ハハッさすが名人。」

永夢「攫われた莉子さんは、このゲームのゴールにいます。ゲームに勝てば西脇さんは助かります。」

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貴利矢「・・・友達のニッシーを助けるために、俺と友だちになってくれるか?」

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永夢「はい。」

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全員が出揃った

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グラファイト「これでプレイヤー5人、全員が出揃った。」

パラド「ああ、心が躍るなぁ。」

 

バイク勝負

モータスバグスターとバイク勝負をすることに。永夢はレーザーへ乗り爆走する。

レーザー「飛ばすぜ名人。」

永夢「オーケー。」

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レーザー「やっぱ名人が乗ると違うな。」

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エナジーアイテム「ジャンプ」

エナジーアイテム「ジャンプ」を取得し、モータスバグスターへとどめを刺す。

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レーザー「ウイニングランを決めるのは。」

エグゼイド「俺達だ!」

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貴利矢の裏切り

西脇と妹を救ったのも束の間、レーザーはエグゼイドを無理やり自分から引き離す。

 

レーザー「はい邪魔邪魔ぁ、降りた降りたぁ。ハイハイ」

モータスバグスター「モーターが、焼けてる・・・・。」

レーザー「やっと貴重なサンプルが手に入る。」

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エグゼイド「おい!いきなり何するんだよ!俺たち友達だろ!?」

レーザー「あぁー、全部ウソだから。ゼロデイで犠牲になった友達とかいないし。」

エグゼイド「はぁ?」

レーザー「自分監察医なんでぇ。バグスターの謎を突き止めたいだけさ。」

エグゼイド「鼻からそれが目的で、俺を乗せたのか!?」

レーザー「あれ?その気になって乗せられちゃった?ハハハハ」

 

黒いライダーレベル3

サンプル対象のモータスバグスターを破壊する黒いライダー。

 

レーザー「証拠隠滅のつもりか?なんでバグスターに味方すんだ!」

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黒いライダーはシャカリキスポーツガシャットを使用し、レベル3へと変身する。

必殺技、シャカリキクリティカルストライクでエグゼイドとレーザーはやられてしまう。

去っていく、黒いライダーに永夢は問いかける。

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永夢「お前は・・・誰だ?」

 

ミタヤツの感想

今回、正式に永夢達の前に登場した仮面ライダーレーザーこと九条貴利矢。

第4話現在、登場しているライダーの中では一番好きなキャラクターでした。

永夢の相棒として活躍していくのかな?と思いきやまさかの裏切り。「友情の握手するシーンで胸が熱くなったこの気持を返して!」と思わず叫んでしまいました。

ゼロデイ犠牲者の友達がいないとなると、貴利矢の謎を突き止めたいという目的はどこからくるものなのか気になりますね。監察医としての使命感なのか、別の闇があるのか?彼の飄々とした立ち振舞からすると「友達が存在しなかった」という発言自体が嘘でやっぱり存在するパターンもありそうです。

自身の能力を最大限に発揮するのに相棒が必要になるライダーと言うことですが、いつか永夢と本当の相棒になって戦う展開があると個人的に熱い上に、第4話の見え方も変わってくるのかなと思うので期待してます。

 

グラファイトの発言を信じるのであれば、5人でゲームの参加者全員揃ったようです。ライダー達のお披露目は今週で終わりということを意味すると思うので、今後はキャラの掘り下げに期待したいところですね。

 

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【特撮】ジュウオウジャー第35話 「ジュウオウジャー最後の日」個人的に気になったシーン

2016年10月23日放送の動物戦隊ジュウオウジャー

第35話 「ジュウオウジャー最後の日」

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ワイルドトウサイドデカキング登場回です。

バングレイにさらわれてしまった大和。他のメンバー達、キューブホエールはこの危機をどう回避するのか、振り返っていきましょう。

 

個人的に気になったシーン

人質に取られた大和

バングレイからジュウオウジャーに連絡が届き、今日の正午、5人とキューブホエールで六目谷に来るように言われる。

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大和「ダメだ!キューブホエールを連れてくるなああ!」

 

キューブホエール脱走

バングレイが素直に取引に応じるとは思えないというタスクの意見で、キューブホエールを置いていき5人で大和を救うことに決めたジュウオウジャー達。

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家の窓が割れる音に気づき向かうと、キューブホエールが脱走していた。

 

ショーの準備

バングレイとクバルは今回の件でとある計画をしていた。

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クバル「ショーの準備が整いました。そろそろ行きましょう。」

大和「おい、ショーってなんだ・・・?」

バングレイ「あぁ?教えてやるよ。お前の仲間がクジラちゃんを連れてきたところを、空から狙い撃ちするのさ。」

 

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バングレイ「いったろう?俺はお前が信じるつながりが切れて、絶望する姿が見たいんだって。お前の仲間は助けに来るだろうなぁ、なんたって繋がってる大事な仲間だもんなぁ!」

 

キューブホエールの気持ち

キューブホエールを捕まえて、脱走したことを責めるジューマンメンバー4人。

しかし、操はキューブホエールに対して別の思いがあるようだ。

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操「俺は・・・キューブホエールの気持ちわかる・・・気がする。」

アム「操くん?」

操「キューブホエールにとって大和は、現代で出来た、初めての仲間だ。もし置いていったとしても、きっと勝手に、あとから来る。」

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操「だったら最初から!皆で、力を合わせることは出来ないか・・・?」

アム「大和くんは絶対に、連れてくるなって思ってるよね・・・。」

タスク「だろうな。」

レオ「ああ、俺でも言うぜ。」

セラ「でも、大和、言ってた・・・。」

(もしこれでまた嫌われたとしても、キューブホエールを守れるならそれでいいかなって。)

セラ「もし、大和が怒っても、大和を助けられるなら!」

 

ショーの実行

バングレイはジュウオウジャーからキューブホエールを奪った上で「ショー」を実行する。

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バングレイ「どうだ?風切大和。てめぇのせいで仲間を皆殺しにされた気分は。その顔、もーっとよーく見せろよ。」

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大和「ああああああああああああ!」

バングレイ「はははははは!いいじゃん!バリバリ最高じゃん!てめぇの繋がりが招いた悲劇に絶望した顔だぁ!はははははは!」

 

大和の救出

大和にトドメを刺そうとするバングレイだが。ジュウオウジャーは倒されていなかった。

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キューブホエールは上空で狙い撃っていたクバルを攻撃し、ジュウオウジャー達はバングレイから大和を救出する。

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アム「大和くん、大丈夫?」

レオ「大丈夫か?」

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バングレイが過去に大和にした嫌がらせを見ていたジュウオウジャー達は、今回の計画を読んで警戒しており、危険を回避することが出来たのだ。

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大和「よかった・・・。俺・・・皆に死なれたら俺・・・・よかった・・・。」

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つながり

バングレイ「はっ、また繋がりか。弱いやつほど群れたがる!」

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大和「うるさい!動物を群れを作るのはな、大事な仲間と皆で生き抜くためだ!」

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大和「俺も戦い抜く。この仲間たちと一緒に!」

 

バングレイ「そんなに言うなら、群れごとぶっ殺してやるよ!」

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大和「俺の仲間を舐めるなよ。」

 

クバルの裏切り

ジュウオウジャーとの戦いで吹き飛ばされたバングレイの目の前にクバルが現れる。

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バングレイ「お、いいところに来た。手ぇ貸せ。」

クバル、バングレイの手を切断する。

バングレイ「うおっ!てめぇ!」

クバル「おや?まさか、いつまでも私が手を貸すと?あり得ないでしょ。奴らの言葉を借りるなら、私とあなたに仲間の繋がりなんて無いのですから。

バングレイ「なにを、手駒の分際で!」

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クバルはバングレイにコンテニューメダルを渡し、代わりに切断した手を持ち去って行くのだった。

 

ワイルドトウサイドデカキング

コンテニューメダルで巨大化したバングレイに対抗するためにキューブアニマルたちを召喚。さらに新しい力に目覚めるのだった。

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ジュウオウジャー「完成!ワイルドトウサイドデカキング!」

 

セラ「たしかにアンタは一人でも強い!」

アム「でも今より強くはなれない!」

バングレイ「何ぃ?」

タスク「このワイルドトウサイドデカキングは、地球のパワーの結晶と!」

レオ「6人の王者の集まりだ!」

操「一人じゃできなかったことが、皆とならできる!」

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一同「ジュウオウドデカショット!」

 

大和「これで最後だバングレイ!」

一同「俺達の繋がりは、お前なんかに壊せない!」

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一同「ジュウオウドデカダイナマイトストリーム!」

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バングレイ「俺の獲物がぁ、俺の夢がああああ!」

 

後悔すんなよ、俺らと繋がったこと

大和「ありがとう。・・・あの時、一瞬、絶望したんだ。」

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大和「俺のせいで皆、殺されたんだって思って!・・・生きていてくれたから、救われたんだ。」

レオ「大和!後悔すんなよ、俺らと繋がったこと。」

大和「え?」

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セラ「後悔されたら、私達が寂しいじゃん。」

アム「うん。」

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操「や、や・・・大和おおおおおお!」

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大和(みんなありがとう。)

 

ミタヤツの感想

巨獣ハンターバングレイ編完結しましたね。

大和の繋がりを大切にする性格を嫌悪し、絶望させるために執拗に嫌がらせを続けてきたバングレイですが自身の繋がりのなさからクバルに裏切られ、足元を掬われるかたちで倒されてしまいました。

しかし、一瞬ではあるものの大和を絶望させることに成功しています。

実際に今回の大和は見ていられないほどに心をギタギタに切り刻まれていましたね。一つの山場でもあったので全体的に気合が入っていたのもありますが、特に大和役の中尾暢樹さんの迫真の演技が素晴らしかったです。表情の振り幅が分かるようにこの記事でも大和の顔アップのキャプを多めにしてあります。

心だけならまだしもその上に

 

偽ジュウオウゴリラ執拗な腹パン。

 

今後ジュウオウゴリラを素直な目で見れなくなりそうなくらい悪役が板についてました。

ラストの大和が絶望してしまったことを告白した際、メンバーが一人ひとり大和に物理的に触れる事によって繋がりを再確認するシーンもグッと来ました。

セラの無邪気さも可愛いですが、タスクの純粋さが垣間見える握手も好きですね。

 

アクションシーンではバングレイとジュウオウホエール一騎打ちの際行った剣さばきがメチャクチャカッコよかったです。

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バングレイは倒されたものの、記憶を読み取り実体化させる能力のある右手はクバルが持ち去っていますので、死してなおジュウオウジャー達を苦しめることになりそうですね。

 

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【ゲーム】ペルソナ5をクリアしたのでレビュー。予想と期待を颯爽と飛び越えた面白さ

2016年9月15日に発売されたゲーム『ペルソナ5』。

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前作ペルソナ4から8年ぶりのナンバリングタイトルと言うことで注目していた人も多かったのではないでしょうか。

ミタヤツも発売日に買ってクリアしました。クリア時約90時間。

その時点でのレビューをネタバレを回避しつつ語っていきたいと思います。

 ペルソナ5レビュー

ペルソナ5とは

ペルソナシリーズは、現代の日本を舞台に心の力「ペルソナ」能力に目覚めた少年少女達が謎や事件に挑み解決していく「学園ジュブナイルRPGです。

今作であるペルソナ5では、「学園ジュブナイル」の要素に、悪者が主人公となり活躍する物語の様式「ピカレスクロマン」の要素を加えています。主人公達は自らを「怪盗」と名乗り、歪んでしまった人々の心から元凶である「オタカラ」を盗み改心させる「心の怪盗団」としての活躍が描かれています。

 

リアル等身になったキャラクター達

ペルソナ4」までのキャラクターモデリングは頭身の低いデフォルメでしたが、今作ではリアル等身になっています。

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最近のゲームでは当たり前なのかもしれないですが、現代の日本を舞台とし、そこから非日常へと移り変わるこの作品においてシーンのリアリティや説得力が大幅に増している所はとても大きな変化だと思います。

 

例えば仲間たちが集まっているこのシーン。

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主人公が気だるそうに首を回しながらスマホをペン回しの要領でくるくるさせて遊んでいたり。ノートを纏めつつも周りを気にして辺りを見回し、誤魔化すように咳払いをする優等生な女の子。仲間たちに背を向けて一心不乱にじゃがりこを食べ続ける少年だったり。台詞に出さなくてもキャラクター達の性格や関係性が見えてくるようになってます。

 

コミュを進化させたコープ

前作に存在した、仲間たちや出会った人々と交流し絆を育んでいく要素「コミュニティ」ですが、今作はそれを発展させた「コープ」という要素に変わっています。

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生活の中で純粋に仲を深めていく側面の強かった「コミュ」に対して、「コープ」では相手に協力する代わりに見返りを貰うという利害一致の取引を結ぶ形になっています。

実際にコープランクを上げていくと「コープアビリティ」と言う形で怪盗の活動を進める上で有利になるサービスを提供してくれるようになります。

 

ギミックの多いダンジョン

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ランダム生成のダンジョンが多かった前作とは違い、メインでストーリーに関わってくるダンジョン「パレス」では怪盗らしい様々なギミックがある凝った物になっています。

ボスに因んだ仕掛けを掻い潜り敵に見つからないように進んでいくのはとても楽しいですね。

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また、サブイベント等で行くことになる「メメントス」というダンジョンはランダム生成になっていて「パレス」とはまた違った楽しみがあります。

 

オシャレさとわかり易さを両立させたUI

メニュー画面や画面切り替え等の演出や魅せ方がとにかくオシャレで、より世界観に入り込めるような工夫がされています。

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演出が過剰で見えづらいんじゃないか?と思われるかもしれませんがプレイしてみるとそんなことはなく、むしろ分かりやすさも重視していることが見えてくると思います。

 

これは戦闘コマンド入力画面ですが、操作キャラの周りに様々なコマンドが表示されるというオシャレなものになっています。

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しかし、よく見てみると表示されているコマンドの位置がしっかりコントローラーの配置と一緒になっていて非常に分かりやすいんです。

戦闘シーンもアクションゲームをやっているかのようにキャラクターが華やかに動き回るんですが、操作するタイミングではじっくりと考えてキャラクターを行動させることができるようになっていてこだわりを感じます。

 

オンライン要素

ネットに繋いでプレイすると他のプレイヤーがゲーム内のその日にどのような行動を取ったかを確認できる行動記録を見ることができます。

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シリーズが初めてで何から進めていいかわからない方は参考にしてみたり、自分のプレイスタイルとの違いを見つけて楽しんだりするのも面白いと思います。

P4Gにもあった要素ですが、大きく違う点は授業中に出された問題に対して、解答率を見ることができる所でしょうか。自分の場合過去作だとwikiで調べながら回答していたのでこの機能は嬉しかったです。

 

あ、もちろん定期試験では見ることが出来ません。授業をしっかり聞いて頑張りましょう。

 

音楽のクオリティの高さ

ペルソナ3以降お馴染みとなった歌手の方を起用した音楽ですが、今回もレベルが高いです。

ジャミロクワイのようなアシッドジャズをイメージした

OP曲「Wake Up, Get Up, Get Out There」

を始めとするボーカル曲にはソウルフルな歌声がかっこいい歌手のLynさんが歌っています。

www.youtube.com

 

ボーカル曲自体は前作に比べると少ないですが、インストの曲もシーンに溶け込んでいて素晴らしいですよ。やはり「目黒はナンバーワン」ですね。

 

まとめ

前作のペルソナ4の明るい雰囲気から打って変わって、序盤から重くて辛い状況が続く今作。しかし、辛い状況から始まるからこそ芽生える絆や信頼関係、必死に抗っていく主人公たちの姿は他の作品では味わえない心に刺さるものがありました。

プレイ後に自分を見つめ直すキッカケを与えてくれるこの作品は間違いなく「ペルソナ」だ!と感じると思いますよ。

 

敢えて欠点を上げるとするならば

・とある仲間の加入時期が遅くてイベントが少ない。

・「コープ」や「人間パラメータ」の効率上、ダンジョンの1日攻略を求められる。

・ボリュームのありすぎる長いプレイ時間

・人によってはダンジョンギミックが面倒に感じるかも

 

この辺ですかね、下2つに関しては周回プレイをしようと思うと躊躇してしまう点ですね。

ミタヤツはPS3でプレイしたのですが、この作品のためにPS4買っても良かったかもと思えるくらい完成度の高い名作RPGでした。未プレイの方は是非やってみてください。

 

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【特撮】ジュウオウジャー第34話 「巨獣ハンターの逆襲」個人的に気になったシーン

第34話 「巨獣ハンターの逆襲」

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ここ2話ほど普通のブラッドゲームが続いていましたが、バングレイの反撃回です。

 

個人的に気になったシーン

冒頭からロボ戦

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バングレイの生み出した巨大化した再生怪人。

キューブホエールをおびき出すための作戦だと気づいたジュウオウジャーはドデカイオーではなく、ワイルドトウサイキングで撃破。

 

好戦的なキューブホエール

自宅に帰ったジュウオウジャー達だったが、キューブホエールが暴れていた。

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なにやら戦いにおいて自分を呼ばなかったことに対して、不満があるようだ。

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大和は守るため仕方がなく、キューブホエールをリードで部屋に繋いでおくことにした。

 

ダミー作戦

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真理夫おじさんに今回の作戦に使うキューブホエールのダミーを作ってもらう。

 

動物保護の厳しさ

リードに繋ぎっぱなしのキューブホエールについてジュウオウジャー達は話す。

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セラ「でも、あんなふうに繋いじゃって私達酷いことしてるんじゃない?」

大和「いや・・・動物を保護する時って、いのちを守るためにも手荒な真似しなきゃいけないこともあるんだ。」

セラ「・・・。」

大和「もしこれでまた嫌われたとしても、キューブホエールを守れるなら、それでいいかなって。」

 

記憶対策の被り物

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ジュウオウジャー達はバングレイに記憶を読まれ、再生怪人を生み出されるのを防ぐため、頭に被り物をして戦いに挑む。

 

偽物のジュウオウジャー

作戦の為、一人待機しているジュウオウザワールドの前にジュウオウイーグルが現れる。

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しかし、ジュウオウイーグルは偽物であった。

 

大和、以外の4人の前にも偽物のジュウオウザワールドが現れる。

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偽ザワールド「フン、レベルが違うんだよ。」

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バングレイ「記憶を読む相手はお前らだけじゃねぇんだよ!」

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バングレイは最初からジュウオウジャーの作戦内容をすべて把握していた。

偽物作戦には偽物を、とクバルからジュウオウジャーの記憶を実体化させて、襲わせていたのだった。

 

人質に取られる大和

偽物のジュウオウジャーに敗れてしまった大和は人質となってしまう。

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バングレイ「返してほしいか?だったら巨大クジラちゃんと交換だなぁ。ハハハハハ!」

 

ミタヤツ的感想

ワイルドトウサイドデカキング回の前編という感じの第34話でした。

キューブホエールを守るためとは言え、厳しい対応をした大和ですが人質に取られてしまいました。

そのことに対してキューブホエールはどういう行動を起こすのかが来週気になるポイントになってきますね。

 

デスガリアンでもジュウオウジャーでもない勢力として現れたバングレイ。

その能力から再生怪人を無理なく登場させることが出来たり、ゴーカイジャー回でも話を盛り上げる存在として活躍してきましたが、流石に引っ張りすぎて個人的にはそろそろ飽きてきたかなぁと感じてしまいます。

最終合体ロボ回である来週で巨獣キューブホエールの話にも一区切りつきそうな予感もしますので、そろそろバドやジュウランドの闇の部分にも触れて欲しいですね。

 

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